共通テストコロナ濃厚接触者も受験認める方針 受験可能な条件は?

コロナ

こんにちは、だれもんジャーです。

私達の頃はセンター試験、来年からは大学入学共通テストが始まります。
新型コロナウイルス渦ということで、共通テストの対応も異例です。

自粛期間の長期休校などによる学習の遅れに対応し、文部科学省が全国の大学に、出題範囲の縮小を要請したり、
共通テストの第2日程が設けられたりと。
結果、第1日程の出願者が多かったということのようですが。
2週間くらいでは、そんなに学力が変わらないだろう、早く終わらせたい、逆に焦る・・・などの意見がほとんどのようだ。

そして、10月15日に開かれる政府のコロナ対策文科会で、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者でも、大学入学共通テストの受験を一定の条件で認める方針のようだ。

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受験可能な条件とは?

 


以前までは、ガイドラインで新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者であっても、14日の健康観察期間中は受験できないとしていた。
例外措置として以下の一定条件のもと受験を認める方針だ。

・受験当日、無症状であること。
・陰性が確認されていること。
・公共交通機関を利用せずに移動すること。
・別室で受験すること。
などである。

他の学生に感染させないよう、別室までの通路も確保し、他の学生や監督者との2メートル以上の距離の確保などの対策をする。
さらに、受験会場までの往路でも、他人との接触をしないよう求められている。

受験会場での検温の実施は行わないが、勿論、受験生の自主検温が必要だと思われる。

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その他の対策

・受験会場の定員を半部程度以下にする。
・1つの受験科目が終わるごとに、少なくとも10分程度の換気をする。
・昼食の際は、会話を控え、それぞれの席で食事をとるようの指示する。
・文部科学省の要請を受けて、コロナ感染により各大学が行う個別試験などが受けられなかった受験生を対象に、私立大学の約8割が、追試などの特例措置を行う。5割は出題範囲も配慮する。

まとめ

どんなに、細心の注意をはらっていても、完全には拭いきれないコロナ感染のリスク。
受験生にとっては、人生最大の登竜門とも言える
学習の遅れもあるが、何とか皆、公平な受験環境や対策、体制で臨んでいただきたい。

こんなご時世になってしまって、悔しい思いをされている方も多い。
受験生にとっても心身ともにダメージが大きい。
不安でいっぱいであろうが、自分の力を100%出し切ってほしい。

一日も早いコロナの収束・終息を願います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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