GoToトラベル給付金増枠の方針を13日にも発表!元通りか?

コロナ

こんにちは、だれもんジャーです。

先日、GoToトラベルキャンペーンの割引額が下がる?の記事を書きました。
大手旅行予約サイトで、割引額の縮小や、販売終了、回数制限などが相次いでいました。

急いで、変更前の割引額のままの予約サイトや旅行代理店で、GoToトラベルキャンペーンをお考えの方は予約すべし・・・と、書きましたが。

観光庁が動きました。

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割引額が下がったのはなぜ?

GoToトラベルは、国から事業主に対して給付金が配分されています。
事業主が追加給付の申請ができるタイミングが2ヶ月ごとと決まっているそうです。
給付金の配分は前年度の実績で決まったものなので、GoToトラベルでの売れ行きは想定できなかった。

故に、予想以上の売れ行きに給付金切れがおきた、もしくは見込みの業者がある・・・ということ。

では、なぜ、まだ給付金に余裕がある業者があるかというと、やはりコロナか渦ということもあり、店舗形式の業者を避け、予約サイトを選ぶ人が多かった
それで、店舗形式の業者はまだ給付金に余裕がある・・・ということになります。
しかも、予約サイトは手軽ですよね。

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GoToトラベル給付金増枠

 

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焦ってしまう方や、GoToトラベルの利用を断念する方も多いと思います。
このような混乱がおき、観光庁は動きました。

観光庁は、予算枠を追加、給付金を増枠し配分する方針を明らかにしました。
割引額の縮小などをしている事業者に対して追加の給付金の配分を検討し、13日にも発表する方針。

せっかく、コロナの経済再生で行った政策が上手くいき始めている最中のトラブルだったので、的確な対応だと思われます。

まとめ

追加の給付金の配分を検討し、13日にも発表する方針・・・ということなので、すぐに、割引額の縮小などを行った事業者が変更前の割引額に戻すかどうかは分かりませんが。
追加で給付金が、確実に配分されることが分かれば、そう遅くなく、元通りの割引額になりそうですね。

始めから、こうなるかもしれないであろうことを予測して、細かい綿密な政策が打ち出せなかったのでしょうか?
コロナ渦で団体旅行も減り、GoToトラベルの利用も個人旅行が多いと聞きます。
業者の売れ行きの差が出ることは予想できたのではないでしょうか?

何はともあれ、あまり焦らずとも良さそうです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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