携帯料金が下がるのはもうすぐ?総務大臣、利用者からヒアリング

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こんにちは、だれもんジャーです。

新菅内閣の製作として、私達が気になるのは、やはり携帯電話料金の引き下げだろう。
果たして本当に現実化するのだろうか?
今のままの品質での携帯用金の引き下げなら、国民の誰もが喜ぶであろう。

武田総務大臣は以前、1割程度では改革にならないと発言している。
総務相は、今後3年程度の間に最大5割程度の値下がりが期待できると予測しているそうだ。

先日、NTTがNTTドコモを完全子会社化することが発表された。
公正な競争が維持できるのだろうか?
これによっての携帯料金の値下げは加速するのだろうか?

もし、携帯電話料金の引き下げが実現しない場合には、携帯事業者が国に支払う電波利用料の見直しをやらざるを得ないと、菅首相は述べている。

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利用者からの直接ヒアリング

10月8日、武田総務大臣が利用者から直接ヒアリングを行った。
大臣自身が認識しなければ適切な判断ができないと考え、同会合開催にいたったという。
意見交換会の参加者は6名。
ひとり親世帯、主婦、高齢者、消費者、個人事業主の代表者から意見を聞いたという。

意見・今後の方針

<各団体の代表者の意見>

親子で1台ずつスマホを持つと、月額1万円を超える延滞すると信用情報にも傷がつく
・安く見えても、アプリの長期利用などの条件が複雑。どういうプランに入っているのかわかりにくい
・自動配信される動画に通信容量を割かれ、高い料金が負担となっている。
など、家計への負担、プランの分かりにくさの意見が出された。

<今後の方針>

武田総務大臣は、すでに携帯電話事業者大手3社と楽天からは個別に聞き取りをしている。
今回の要望を受け、携帯電話大手に料金の値下げや簡素化を求める考えだそうだ。
双方の意見を踏まえ、今月中にも具体的な方針を示す考えだ。

ソフトバンクも検討

7日に、ソフトバンクも料金については、真摯に検討すると述べている。
これによって、携帯電話大手3社が値下げ検討の姿勢を示したことになる。

NTTはドコモの完全子会社化の結果として、値下げの余力は当然出てくると述べている。
KDDIは、要請は真摯に受け止めないといけない。対応方針は検討していきたいと述べていた。

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中容量の新プラン?

大容量プランは料金が高い。
低価格プランでは低い容量で足りない。
大容量プランほどの容量は使いきれていない人が多い。
そこで、中容量プランの新プラン「月額5000円」20GBが浮上してくるのではないかという見方がある。
Wi-Fiも普及してきているので、中容量プランの新プランで十分なのでは?と、いうことだろう。

確かに、容量が少なくもなく、多すぎずの容量であれば料金も適正に下がるだろうし、ちょうど良いのかもしれない。大容量プランを使用している方で、今後もそれくらいの容量が必要であれば、そのプランの料金引き下げの検討も期待したいところである。

まとめ

国民の誰もが望む、携帯電話料金の引き下げ。
家計を圧迫していることは事実である。

各団体の代表者の意見、本当に頷ける。

私も、更新月はいつも、どの携帯会社にすれば一番安くなるのか、割引プランは?など、かなり念入りに調べて、各携帯会社に出向き、交渉し決定する。
家のWi-Fi、家電、携帯3台となると、毎月の出費は重たくのしかかる。
携帯電話料金が安くなってくれることは、この上なく嬉しい。

ただ、料金が安い分、サービスや品質が下がれば本末転倒だと思う。
安かろう悪かろうでは意味がない。

携帯電話大手3社が値下げとなれば、格安モバイル側は苦しくなるだろう。
全員が、それこそWinーWinになる結果を期待したい。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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