米トランプ大統領夫妻コロナ陽性!容態と次の討論会、選挙への影響

コロナ

こんにちは、だれもんジャーです。

驚きのニュースでした。
トランプ大統領は2日未明、(日本時間午後2時)Twitterで自身とメラニア夫人が新型コロナウイルスの陽性と判定されたことを明かした。
直ちに、隔離と回復のためのプロセスを開始する・・・と。

確かに、ほとんどマスクを着用せず、感染が拡大しているアメリカでよく、コロナにならないなぁと思っていました。厳重な感染防止対策をとっているのだろうと。

コロナウイルスをめぐるトランプ大統領の言動について、専門家の助言を軽視しているという、懸念の声もあがっていたと言います。

マスク、手洗い、消毒、3密は重要なのに。
ましてや、国のトップともなれば、重大な職務もあり、さらに、感染防止対策をアピールして国民を引率しなければならない。

・今年、5月にペンス副大統領のミラー報道官の感染が確認。
・7月にはホワイトハウスでの安全保証問題を担当するオブライエン大統領補佐官の感染が確認。
・10月1日に、側近のホープ・ヒックス大統領顧問の感染が確認。

もう少し、注意するべきではなかったのだろうか。
たとえ、どれだけ、厳重に感染防止対策をとっていても感染のリスクはゼロではないのだから。

約1ヶ月後に迫る、大統領選挙への影響、討論会への参加は?トランプ大統領の容態など気になることを調べてみました。

スポンサーリンク

トランプ大統領夫妻の容態

・メラニア夫人がTwitterで
家で隔離に入っている。
私たちの体調は良い。
大統領と私の体調に問題はない。

・感染発表4時間前
感染発表4時間前にテレビ電話に出演していたトランプ大統領。
声の様子など特段変わった点は見られなかった。

・トランプ大統領の主治医は
ホワイトハウスを通じて声明を出している。
大統領夫妻の調子は、今のところ良く、ホワイトハウスにとどまって回復に努める。
公務に支障はない。

スポンサーリンク

討論会などの日程

新型コロナウイルスの陽性と判定された場合、通常は14日間隔離下におかれる。
2日の予定を全面的に見直し、ワシントン市内での選挙集会、フロリダ州遊説の取りやめ。
ホワイトハウスから電話で参加する新型コロナウイルス関連の行事のみにする。
・大統領選挙の候補者2人が直接対決するテレビ討論会
9月29日、10月15日、10月22日の3回で、残り2回。
10月15日 参加できるかどうか不透明。

通常は14日間隔離下におかれるので、ギリギリ間に合うかどうかだ。

選挙への影響

トランプ大統領、選挙へコロナ感染による選挙への直接の影響はないのでは・・・という声もある。

選挙活動として重要なテレビ討論会への参加ができなければ、支持率への影響は全くないとは言い切れないのではないか。
新型コロナウイルスの感染の軽視の対価を支払うことになったとされている。
株価急落という影響もあった。

トランプ大統領への評価に影響があったことも事実だ。
やはり、大統領選挙へのダメージは大きいと思われる。

ピンチをチャンスに変えられるのか。
容態の重症化も影響するであろう。

まとめ

トランプ大統領、新型コロナウイルスの陽性が明らかにされる前の支持率は、バイデン氏が若干優勢と言われている。メディアによって支持率の数字のばらつきはあるが・・・

2016年の米大統領選挙、ヒラリー・クリントン氏の支持率が若干優勢、もしくは互角と言われていた。
一方でクリントン氏が必要な選挙人に数を獲得する確率は9割だとする報道もあった。

2016年の米大統領選挙の勝利するのは、ヒラリー・クリントン氏だと疑わない者は多かったのではないだろうか?私の周りも、私もそうであった。

実際はトランプ氏の勝利という衝撃の結末。
不正があったのでは?という報道も一部あるが・・・

世界をリードするアメリカの大統領選挙、どう、ころぶかは最後まで分からない。
今回のトランプ大統領、新型コロナウイルスの陽性判明が大統領選挙にどのような影響を及ぼすか、世界が注目する出来事であるのは明らかだ。

最後のもう一つ、9月29日にバイデン氏とテレビ討論会をしている。
ある程度の距離を保ってのものだったが、バイデン氏の感染は大丈夫だろうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました