なぜクローゼットで3人が?竹内結子・三浦春馬・芦名星の自殺の謎

タイムリーな情報

こんにちは、だれんもんジャーです。

驚きと悲しみとなぜ?
の気持ちが止まらないニュースでした。
27日未明、女優の竹内結子さんが逝去・・・
芸能界で、立て続けに、三浦春馬さん(享年30)、芦名星さん(享年36)、そして竹内結子さん(亨年40)が自殺か?

三浦春馬さん、芦名星さんの時も一般人の私は全く接点がないものの、あまりの衝撃と悲しみと悔しさに苛まれました。
若くて、容姿端麗、才能を兼ね備える将来有望な俳優さん達・・・
人間性に優れ、人徳もあり実直。
他人事とは思えぬような出来事でした。

私が考えてもどうなることでもないと分かりながらも、悔しさと、なぜだろうと、ふっと考えてブルーになってしまう。
何とかできなかったのだろうか・・・
こうなる前に助けられなかったのだろうかと。

気がつかれた方も多くいらっしゃると思いますが、3人とも最期の場所にクローゼットを選びました。
この共通点、何にかあるのでしょうか?

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三浦春馬さんの時からの疑問

皆さんも同じことを考えたのではないでしょうか。
死を選ぶくらいなら、まだ他に選択肢があっただろうに・・・と。

順風満帆に見えても、人にはそれぞれ、色々な悩みがある。
迷惑をかけたくない、人には話せないで一人で抱えこんでしまう。
仕事のスケジュールもビッシリで、心身共に休む暇もなく、ちょっとした隙間の時間に死を考えてしまう。
ゆっくりと、自分を、周りを見つめ直す時間もとれないままに。
もう、全てが終わりだと、自分の存在価値さえ否定してしまう。

突発的に死を選択してしまう。

ただ、やはり、考えこんでしまう真面目すぎる性格だとはいえ、あれだけの人が崩れきる前に、一時休業するなどして、気を取り直す、あるいは自分を癒す時間を作るという選択をしなかったのはなぜだろう?

最後の舞台となった「ホイッスルダウン・ザ・ウィンド」をケジメとしたのか。
次の仕事のスケジュールも決まっていて・・・

家庭環境や恋愛が原因なのでは?
という声もあったようだが、どうも腑に落ちないし、信じたくはない。
俳優の佐藤健さんに、死ぬ前に最後のお別れをしていた・・・という報道もありますが。

そして、なぜ最期の場所にクローゼットを選んだのか・・・

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芦名星さんと竹内結子さんの時

 


芦名星さんは、昨年、小泉孝太郎さん(42)との交際を報じられていました。
恋愛至上主義の一面があるとのことですが、そのことが原因の死とは考えづらい。

竹内結子さんは、2005年中村獅童さん(48)と結婚。同年、長男を出産。
2008年に離婚。
昨年2月に、俳優の中林大樹さん(35)と再婚。
今年1月に第二子の男児を出産。

ネットでの誹謗、中傷もほとんどなかったという。
昨日26日も家族で普通に過ごし、いつもと変わらない様子だったという。
27日午前2時頃、夫の中林大樹さん寝室のクローゼットにグッタリしている竹内結子さんを発見した。

幼い子供を残して、新婚の竹内結子さんが死を選ぶのだろうか?

3人の共通点と謎

一つ目は、最期の場所がクローゼットだったこと

ここからは、あくまで私の憶測だが・・・
以前、テレビで心霊番組で、クローゼットにとりついている霊が、次々とその部屋の住民を死の世界に引きずり込むというのを見たことがある。
まさかとは思うが、否定はできないのは事実だろう。
と、このように考える方も少なくはないのではないだろうか。

3人は同じ部屋に住んでいた訳ではない。
が、しかし、生きている人間以外の何らかの力が働いたとも考えられる。

他殺説も出ているようだが、日本の警察は優秀である。
この節も考えづらい。

敢えて、なぜ、最期の場所をクローゼットにする必要があるのか。
身内に最初に見つけて欲しいからか。
竹内結子さんの場合は、子供に発見されたくないからか。
にしても、違う場所をいくらでも考えつく。

二つ目は、遺書がなかったこと

これは、まさに不可解だ。

三浦春馬さんの場合、遺書というべき内容が日記に綴られていたようだが。
正式な遺書という形ではないと思える。

芦名星さん、竹内結子さんの二人も遺書は発見されていない。

人間性に優れ、人徳もある、周りを大切にする人達だ。
残される者の悲しみも想像できただろう。
遺書として、何かメッセージを残していくのが普通のような気がする。
もし、弱っている人の心につけこむ、目に見えない力に引きずり込まれたなら、遺書は残さないだろう。

ただ、自暴自棄になり、自己否定の思いでいっぱいになると、冷静に遺書を残すということはできないのかもしれない。早く終わりにしたい、消えてしまいたい、この苦しみから逃れたいという気持ちにうめ尽くされて。

または、逆に残される者を気遣ってか。

まとめ

あくまでも私の推測と可能性の話しだが。
もしかすると・・・ということもあり得る。

悲しい、辛い、悔しい出来事で、心が痛いとはこういうことだろうと思う。
耐えがたい苦しみを抱えていたのだろうと。
死という選択肢を選ぶ前に、何とかできなかったのどろうかと非常に悔やまれる。

3人の笑顔を忘れることができない。

証明することなどできないが、もしも、見えない力が働いていたとしたら。
皆さんは、どうお考えでしょうか?
ただの、自殺の連鎖では片付けられない3人の環境であったと思う。

全く接点のない私だが、悲しすぎる出来事だった。
3人の写真画像を見る度に、胸がキュッと締めつけられる。

竹内結子さんの「ストリベリーナイト」記憶に残ります。
心よりお悔やみ申し上げます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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