超絶品クルミもち!隠し味でお店より美味しい一味ちがうくるみダレ

おつまみにもなるもう1品

こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

台風、そしてまた台風接近で湿度がすごいですね。
気温は前よりは過ごしやすくなったものの、夏の疲れでグッタリです。
皆さんも、蓄積された疲れが、なかなか抜けないのではないでしょうか?
たまに、無性に甘いものが食べたくなりますよね。
それは、体が欲してるのでしょうね。では、食べなくては・・・

そこで今回は、初めての甘味のレシピを紹介したいと思います。
プロフィールにもあるように、私は東北出身です。
故郷の郷土料理というか家庭料理の、知る人ぞ知る「クルミもち」レシピです。
上京して驚いたことの一つに、こちらの方は「クルミもち」を知らないという事。
「ええぇーっ!のクルミもちなんて、あるの?」と言われた時、あんなに美味しい物を知らないなんて・・・嘘でしょ。と思いました。

我が家では、お正月には、お雑煮とは別に、毎年、必ず食べます。
上京して、初めてのお正月に、クルミがなかなか手に入らないのには焦りました。
駆けずり回ってようやく見つけたのが、製菓コーナーの少量で高い物・・・
これでは、1人前位にしかならないと思い、執念深く探し回っていると、おつまみコーナーにありました!ナッツとかが陳列してあるところです。
職場に同郷の方がおられて、「クルミもち」の話しで花が咲いたのを覚えています。
なので、皆さんもクルミを手に入れる時は、製菓コーナーではなく、おつまみコーナーを探していただければ、すぐに見つかると思いますよ。

こんなに美味しい物を知らないなんて、勿体無いです。
更に、我が家では隠し味を入れます。
それは、お醤油ですっ!
お醤油を入れることのよって、かなり味の輪郭がハッキリとして美味しくなり、ただ甘いだけのクルミもちとは雲泥の差です。勿論、お醤油の分量も重要です。
正直、売っている「クルミもち」より断然、美味しく仕上がります。

甘い物が食べたい時、そうでなくても、ぜひ一度、皆さんにも試していただきたいです。
超自信ありレシピの一品です!

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材料(2~3人前)

  1. もち・・・6切れ(1切れ53g)
  2. 生クルミ・・・80g
    クルミの油が程よく出るのでローストクルミではなく、生クルミを使用して下さい。
  3. 常温の水・・・100ml
    熱湯ではなく、ぬるめの水を使用することをおすすめします。
  4. 上白糖・・・小さじ4(12g)
  5. 醤油・・・7ml(小さじ1と2/5)

    お醤油はキッコーマンさんのしぼりたて生しょうゆを使用しました。うす口醤油は塩分が高めなので、濃い口醤油をおすすめします。

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作り方

今回は、切る材料がないので早速、調理に入ります。

① 材料2の生クルミをすり鉢に入れ、すり棒で擦ります。少し湿り気が出て、粒がなくなるまでよ~く擦ります。根気が必要です。

② ①のすり鉢に、材料3の常温の水を半分くらい入れて混ぜたら、今度は、残りの水を全部入れてまた、すり棒で混ぜます。(2回に分けて入れて混ぜる)
③ ②のすり鉢に、材料4,5の上白糖、醤油を入れて混ぜます。クルミダレの完成です。

醤油の分量が細かいですが、最大のポイントです!小さじ1では少し足りないので、小さじ1よりは少々多目に入れて下さい。上白糖もこの分量がべストです。
④ 次に、材料1のもちを茹でます。強火ではなく中火で茹でた方が、形が崩れにくいです。
⑤ 最後に、③のすり鉢のクルミダレに④の茹で上がったもちを入れ絡め、お皿に盛って、その上に適量のクルミダレをかけて出来上がりです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

このレシピの隠し味であり最大のポイントである、お醤油を入れること、そしてこの分量で、他のクルミもちとは比べ物にならない程の美味しいクルミもちに仕上がります。
クルミもちを作られる方でも、お醤油を入れる方はいらっしゃらないのではないでしょうか?

すり鉢、すり棒がない方にも、この機会にご準備なさって、ぜひ一度、試してみていただきたいレシピです。そして、クルミもちをご存知の方も、そうでない方にも試して欲しいです。

たまには、このレシピで甘い物を食べてリフレッシュして下さい。
頑張っている自分の体へのご褒美として・・・

今回は、一度食べたらハマること間違いなしの「隠し味で絶品クルミもち」レシピを紹介しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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