タラ汁で夏もしっかりお魚を食べよう!何とも言えない良いおダシです

汁物orスープ

こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

長いですね、この暑さ・・・
75歳の私の母も、かなりバテ気味です。
なので、母の好きな物でスタミナをつけてもらいたいと考えました。
やはり、年配の方はお魚が定期的に食べたくなるのでは?
あまりの暑さに最近、お魚を焼く気にもなれず、焼き魚を食べたいという気分でもありません。

そこで思いついたのが、サッパリしていても、スーッと体に染みる汁物です。
今回は、[何とも言えない良いおダシのタラ汁]のレシピを紹介します。
久しぶりのタラ汁の味、私も体に染みました。
こんなに良いおダシが出る?という程、おダシがきいてます。
お魚好きには、たまらない一品ですよ。
マイタケとお豆腐も入れて、具だくさんのお吸い物のような感じです。
母は、「生き返る~!」と一言・・・満足してくれたようです。
夏の疲れを癒してくれる、ホッとする優しい味です。
皆さんにも夏でも、しっかりお魚を食べて、この夏を乗り切っていただきたいです。
栄養満点な汁物、しかも意外に夏にもピッタリなタラ汁を、ぜひ一度、試してみて下さい。

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材料(4人前)

  1. 水・・・1250ml
  2. タラの切り身・・・4切れ
  3. 豆腐・・・1丁半
  4. マイタケ・・・1パック(100g)
  5. 長ネギ・・・1本
  6. 醤油・・・20ml

    醤油はキッコーマンさんの、しぼりたて生しょうゆを、めんつゆはミツカンさんの、追いがつおつゆの素(3倍濃縮)を使用しました。

  7. めんつゆ(3倍濃縮)・・・20ml
  8. 本だし・・・小さじ3(9g)
  9. 味の素・・・小さじ1/2
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作り方

材料の切り方

① 材料3の豆腐は、1丁を6~8等分くらいに切っておきます。
② 材料4のマイタケは、汚れをふき取っておき、適当な大きさに手で割いておきます。
③ 次に、材料5の長ネギは、少し厚めの斜め切りにしておきます。
④ 材料2のタラの切り身は、骨を取り、1切れを3等分くらいに切っておきます。タラは基本、下処理は不要と言われていますが、粗い骨があるので取れる骨は取っておいた方が食べやすいです。

調理

⑤ 材料1の水を、鍋に入れ沸騰したら、①、②、③、④のタラ、豆腐、マイタケ、長ネギを入れます。
⑥ ⑤の具材に火が取ったら、材料6,7,8の醤油、めんつゆ、本だしを入れます。次に、材料9の味の素を入れて味を整えます。

の水の量に対して、醤油、めんつゆ、本だし、味の素をこの分量入れるところが最大のポイントです。本だし、味の素は多目に感じるかもしれませんが、この分量がベストです
⑦ ⑥を器に盛りつけて、出来上がりです!お好みで七味唐辛子などをかけてお召し上り下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

お豆腐は、崩れにくい木綿豆腐を使用しましたが、絹豆腐が良いという方はお好みでオッケーです。
めんつゆは、やっぱりこれですね、ミツカンさんの追いがつおつゆの素!
私は、めんつゆはこれしか使いません。お気に入りの調味料の一つです。

タラだけでも勿論、とても良いおダシが出ますが、この分量の本だし、味の素を入れることにより更に、タラの旨味が最大限に引き出されます。
多いのではないかと思われるかもしれませんが、この調味料の分量でダシが主役の美味しいタラ汁になります。
なので、本だし、味の素はぜひ、この分量を入れて作っていただきたいです。
ここが、今回のタラ汁を美味しく仕上げる最大のポイントです。

お吸い物のような味ですが、優しい味の中にしっかりしたダシ感があり、とても美味しいです。
ダシがしっかりきいているので、薬味いらずなんです。
せっかくなので私は今回、七味唐辛子をかけずに食べました。
勿論、七味唐辛子をかけたい方はお好みでどうぞ。

タラって、淡白な感じの味のイメージがありますが、こんなに美味しいダシが出るんだぁ・・・と、タラの旨味を再確認させられたレシピでした。
タラ愛が芽生え、色々なタラメニューに挑戦したくなりました。
しかも、暑い夏にも抵抗なく体に入りホッとする、まさに染みわたる味です。
栄養満点な、具だくさんの一味ちがうタラ汁で、皆さんも夏の疲れを癒していただきたいです。
ぜひ一度、試してみて下さい。

今回も、最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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