きゅうりと春雨のハム卵入りサラダでもう一品!夏の疲れを解消・簡単レシピ

おつまみにもなるもう1品

こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

今日もまた、暑さでグッタリでした。
熱帯夜でありながらも、まだ幾分、夜中の方が涼しく感じられ少し夜行性ぎみです。
日中は、あまり動く気になれず、しかも夜中に食欲が出てくる始末・・・

そこで、おつまみがない、ちょっとお腹に入れたい、もう一品ほしいという時に、ヘルシーな「きゅうりと春雨のハム卵入りサラダ」はいかがでしょうか?
青じそドレッシングに、酢などの調味料を加え、サッパリなのにキュッと酢で味を引き締める、夏向けのもう一品レシピです。
酢は疲労回復に一役かってくれますし、何より夏に体が欲しますよね。
ヘルシーなので、夜中も罪悪感なく食べられます。
おつまみにも、もう一品にもなる便利なレシピです。
炒り卵が入ることで、まろやかさも風味もアップし、物足りなさをハムが満足させてくれます。

この夏の疲れを、このレシピで少しでも解消していただけたらと思います。
ぜひ、試してみて下さい。

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材料(3人前)

  1. きゅうり・・・230g(約1本半)
  2. 春雨・・・70g
  3. ハム・・・75g(6枚程度)
  4. 卵・・・3個(M~L)
  5. 青じそドレッシング・・・150ml

    青じそドレッシングは「リケンのノンオイル・青じそ」を使用しました。

  6. 酢・・・小さじ2(10ml)
  7. 上白糖・・・小さじ2(6g)
  8. ごま油・・・少々
  9. ラー油・・・少々
  10. マーガリンorバター・・・適量
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作り方

材料の切り方

① 材料1の、きゅうりは太めの千切りに切っておきます。
② 材料3の、ハムは短冊切りにしておきます。

必ずハムでなくても、カリカリに炒めたベーコンを代わりに入れても美味しいですよ。

調理め

③ 材料2の、春雨を茹でてザルにあげ、流水で冷やし、水気をきっておきます。
④ 次に、熱したフライパンに材料10の、マーガリンかバター適量を入れ、材料4の、卵で炒り卵を作り、別皿に取っておきます。炒りすぎないで、少し、ふんわり感が出たら火を止めます。

油ではなく、マーガリンかバターで炒り卵を作ると風味が断然アップします。

⑤ ボウルに材料5,6,7、の青じそドレッシング、酢、上白糖を入れ、そこに③の春雨、①のきゅうり、②のハムをいれ、よく混ぜます。

最大のポイントは、青じそドレッシングだけでは、キリッとしないので、酢、上白糖をこの分量入れるというところです。これで味の輪郭がハッキリとし一味変わります。

⑥ ⑤のボウルに④の炒り卵を入れ、材料8,9で味を整え、お皿に盛りつけます。お好みで刻みのりなどをかけて、出来上がりです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ただ、青じそドレッシングだけを入れるより酢、上白糖をこの分量入れると、格段に美味しくし仕上がると思います。
更に、マーガリンかバターで作る炒り卵を入れることで、まろやかさがプラスされ風味もアップします。マーガリンかバターは、おうちにある方で構いません。適量とは書いていますが思いきって多目で炒り卵を作る方が美味しくできるので、個人的には、多目の使用がオススメです。
卵3個って、多くない?と思われるかもしれませんが、卵は、これも多目の方が美味しいです。
家族にも、やはり、卵が2個より3個で作った方がウケが良いですし、私自身もその方が美味しいと感じます。卵とハム、卵とベーコンって合いますよね。
最後に、ラー油でピリ辛さと、ごま油でコクと香りを足します。
これもまた、隠れポイントで、ノンオイルのドレッシングを使っているので、ラー油とごま油を入れるのと入れないのでは、コクと香りに差がでます。
冷やし中華風のタレではありますが、少しの調味料で一味変わります。しかも、春雨ともよくマッチします。

日中に作っておき、夕飯のもう一品やおつまみ、何かお腹に入れたい時に食べられます。
どんよりしていない、ハッキリした味で、更に酢の風味も食欲をそそります。
夏にピッタリなもう一品レシピ、ぜひ、一度試していただきたいです。
簡単なプラスもう一品で、この酷暑の疲れを吹っ飛ばしていただきたいです。

今回も、最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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