暑いけど、今日は一味ちがう豚バラすき焼き!スタミナつけて、夏バテ防止

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こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

まだまだ、夏が終わらないっ・・・
ダルくて、ボーッとしがちになります。
いけない、このままでは夏に負けてしまいそうだ。
ガツンとスタミナつけないと・・・と皆さんもお考えではないでしょうか?
ここら辺で、大きく元気をチャージしましょう。

今回は、暑いけど、「一味ちがう豚バラすき焼き」のレシピを紹介します。
東北風の味付けなのかもしれませんが、そこがオススメです。
溶いた生卵にからめて、少し、すき焼きの汁も入れて食べて下さい。激うまの一品です。
牛肉じゃないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、我が家では豚バラで作ります。
勿論、牛肉の方が良い方は、お好みで良いです。
なにせ、私が牛肉が苦手なもので・・・
豚バラでも十分に美味しいので満足していただけると思います。

たまには、夏だけど、冷房のキンキンにきいたお部屋で、家族で食卓を囲み、豚バラすき焼きを食べるのもいいですよ!
溜まった夏の疲れを、スタミナメニューで取り除き、元気に過ごしていただきたいです。

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材料(3人)

  1. 水・・・450ml
  2. 豚バラ肉・・・450g
  3. 白菜・・・1/4カット
  4. しいたけ・・・4~5個
  5. 結びしらたき・・・1パック
  6. 木綿豆腐・・・1丁半
    今回はちょうど、木綿豆腐があったので使用しましたが、焼き豆腐でも、勿論オッケーです。
  7. 長ネギ・・・1本
  8. 醤油・・・180ml
    私は、醤油はキッコーマンさんの「しぼりたて生しょうゆ」を使用しました。
  9. 上白糖・・・大さじ2(18g)
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作り方

材料の切り方

① 材料6の、木綿豆腐は1丁を8等分くらいに切っておきます。必ず8等分ではないのでお好みの大きさで良いです。
② 材料7の長ネギも、基本、お好みの長さ、切り方で良いのですが、今回は、厚めの斜め切りにしました。
③ 材料3の、白菜ですが、洗ってから別鍋である程度、茹でてからお好みの大きさに切ります。
④ 材料2の、豚バラ肉も別鍋でアクを取ってから、5~6cmくらいの長さに切っておきます。
⑤ 材料4の、しいたけの汚れをふき取り、石づきを取り、適当な大きさに切っておきます。

調理

⑥ すき焼き鍋にタレ(汁)を作ります。材料1の、水を入れ沸騰したら、材料8、9、の醤油、上白糖を入れます

今回の最大のポイントは、水の量に対して、この醤油と上白糖の分量ですき焼きのタレを作るところです。

⑦ ⑥のタレの入ったすき焼き鍋に、③の白菜、④の豚バラ肉、材料5,6の、結びしらたき、木綿豆腐をいれます。
⑧ 次に、⑦のすき焼き鍋に、②の長ネギ、⑤のしいたけを入れます。
⑨ 具材に火が通り、味が染みたら、食卓のカセットコンロにのせて出来上がりです!生卵を溶いた器にタレを少し入れ、そこに具を入れて絡めていただいて下さいっ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

エノキダケを入れても美味しくできます。
まず、豚バラ肉で?と思われるでしょうが、クセがなく十分に美味しいいです。
次に、アクをわざわざ取ったらコクが出ないのでは?と・・・
豚バラ肉なので旨味も、程よい脂身があり、アクを取ってもこれまた、すき焼きに向いています。
私は、豚バラ肉が好きで、お肉料理に頻繁に使います。
白菜も、別鍋である程度、茹でるのは、タレに最初から入れて煮込むと白菜に火が通った頃にはタレがなくなり、タレの味が濃くなり過ぎるからです。

最大のポイントは、水の量に対して、この醤油と上白糖の分量ですき焼きのタレを作ることです。濃い味で甘じょっぱくて、生卵に絡めるとまろやかになり、ちょうど良い味になります。
やみつきになりますよ!
我が家では、やっぱり、この味だねっ!と、昔から好評です。
しっかり甘く、しょっぱい(塩辛い)ので生卵に絶妙に合います。こくらいの濃さが一番、美味しいと思います。とにかく一度、試してみて下さい!

家族の誕生日や、お正月、クリスマス、来客がある時など、必ずと言っていいほど、我が家ではこの豚バラすき焼きです。
スタミナ満点なので、この夏ぜひ、冷房のキンキンにきいたお部屋で豚バラすき焼きを食べて、夏の疲れをリセットしていただきたいです。
ここら辺で、一度スタミナ補給して、まだまだ続くこの暑い夏を元気に過ごして欲しいと思います。

今回も、最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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