サッパリしていてコクもある・かぼちゃと枝豆のスープ・冷製でもホットでもOK!

汁物orスープ

こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

なんとも暑いですね。
外に長時間はいられません。洗濯物を干すだけで汗が・・・
冷たい飲み物ばかりガブガブと飲んでしまいます。
体は正直で、飲み物ばかりでは、腹時計がキッチリ鳴ります。
なぜか、甘いものを体が欲します。
あっ、かぼちゃがあったんだ!と思い、煮付けようかと考えましたが、暑いので冷製スープにすることにしました。

そこで今回は、サッパリしていてコクもある・かぼちゃと枝豆のスープのレシピを紹介します。
メインメニューに添えても、しっかり栄養と存在感があります。
コンソメを使われる方も多い、このかぼちゃスープ、私はいつも、少々のシャンタンを使用するだけで、どちらかというと、ほんのり甘い味に仕上げます。
寒い時期は、牛乳で作ったりもしますが、今回は夏なので豆乳を使用しました。
どうして枝豆も入れるの?という声も聞こえてきそうですが・・・
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、東北では「ずんだもち」という美味しい物があります。
枝豆に上白糖を入れて甘く味付けをします。合うんですよ、枝豆に甘い味付け。

皆さんもそろそろ、このような感じの味を欲しているのではないでしょうか?
冷製でもホットでもオッケーなので、オールシーズン美味しくいただけます。
メインメニュー以外にも、バランス良く、栄養たっぷりなスープをつけて、おうちでのご飯を楽しんでいただきながら、元気に夏を乗り切っていただきたいです。
簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

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材料(3人前)

  1. かぼちゃ・・・460g
  2. むき枝豆・・・40g

    むき枝豆は、今回私は冷凍のものを使用しました。お弁当の玉子焼きに入れたり、オムレツの中の具に足したり、さやいんげん、さやえうんどうがない時、肉じゃがに入れたりと、とても便利です。私は、冷凍庫に常備しています。

  3. 豆乳・・・600ml
  4. 生クリーム・・・100ml
  5. 上白糖・・・小さじ5(15g)
  6. シャンタン・・・小さじ1
  7. 塩・・・少々
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作り方

今回は、切る材料はかぼちゃのみです。
① 材料1の、かぼちゃの中わたを取り、適当な大きさの乱切りにします。これを4個くらいずつラップに包み、電子レンジで柔らかくなるまで加熱します。

煮ても良いのですが、電子レンジのほうが簡単なので!柔らかさを確認しながら加熱時間を調整して下さい。かぼちゃは皮ごと使います。
② 材料2の、むき枝豆を擦ります。すり鉢がない方は刻んで潰しても良いと思います。
一つ目のポイントは、むき枝豆を入れるということです。舌触りも楽しめ、枝豆本来の甘味も、かぼちゃの甘味にプラスされます。むき枝豆でも十分に美味しいですが、できれば、茶豆だともっと美味しくできます。
③ ①のかぼちゃを、少しだけ形が残る程度に潰します。
④ ③のかぼちゃと、材料3の豆乳を鍋に入れ弱火で混ぜながら温めます。
⑤ ④の鍋に材料5,6,7、の上白糖、シャンタン、塩をいれ混ぜ、温めます。
⑥ 次に⑤の鍋に材料4の生クリームと、②のむき枝豆を入れて、軽く温めます。
二つ目のポイントは、牛乳ではなく豆乳を使用するので、サッパリしている中にコクを出すために生クリームを入れるというところです!
⑦ ⑥をお皿に盛りつけ、お好みで、擦っていないむき枝豆などを添えて、出来上がりです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

調理時間もあまりかからず、夏にピッタリなスープですよね。
生クリームは、ホイップよりは純生クリームの方がコクが出ます。
味噌汁でもなく、中華風スープでもなく・・・という時に試してみて下さい。
メインメニューがサッパリしている物でも、コッテリしている物でも合うと思います。
無性にかぼちゃが食べたい時ってありますよね?
冷製スープでいただいて、夏の疲れを癒して欲しいです。

すり鉢で思い出したのですが、東北では(私の田舎では)くるみもちという美味しい物があります。
これもまた絶品で、お正月には、すり鉢でくるみを擦り、味付けをしてくるみタレを作ります。
それを、おもちにかけて食べます。
我が家のくるみタレは、自信ありっ!の一品です。
今度、ぜひ、紹介させていただきたいと思います。
絶対にハマりますよ!

今回は、夏にピッタリ、栄養たっぷりな、かぼちゃと枝豆のスープのレシピを紹介させていただきました。夏で、疲れている体に、栄養と美味しさを与えてパワーアップしていただきたいです!

今回も、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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