夏にピッタリ!鶏団子と春雨のスープ さっぱりしててコクもあるから、しっかり満足の一品

汁物orスープ

こんにちは、40代後半・主婦のみかです!

今日はいつもにも増して、強烈な暑さです。
エアコンをつけたまま寝ても、寝苦しくて何度か目を覚ましました。
セミの全盛期です。東北出身者にはこたえます・・・でなくても、こたえますよね。
明日も、1都7県に熱中症警戒アラートが発表されています。
ついつい、朝は、そうめんだけになってしまいました。

そこで、今回は、暑さに弱い方も、暑さに強い方にも試していただきたい、一味ちがう、鶏団子と春雨のスープのレシピを紹介します。
夏にピッタリなスープです。お味噌汁より、夏向きだと思いますよ。
小松菜もたっぷり入っていて、さっぱりしててコクもあるので、満足できる一品です。
逃げのそうめんだけではなく、攻めのスープで暑さにを乗りきっていただきたいです。

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材料(3人前)

  1. 鶏ひき肉・・・270g
  2. 片栗粉・・・大さじ1(9g)
  3. 酒・・・小さじ1(5ml)
  4. しょうが汁・・・少々
  5. 水・・・1000ml(1L)
  6. 小松菜・・・100g
  7. 人参・・・25g
  8. 春雨・・・40g
  9. コンソメ・・・4個(1個5.3g)

    コンソメは、味の素さんの[洋風スープの素・コンソメ]の固形のキューブを使用しました。

  10. 味の素・・・少々
  11. 塩・・・少々
  12. こしょう・・・少々
  13. ごま油・・・少々
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作り方

材料の切り方

① 材料6の小松菜を洗い、5~6cmくらいの長さに切っておきます・・・とは書きましたが、お好きな長さで良いです。
② 材料7の人参を、これも、お好きな形に切ります。いちょう切りでも良いと思います。私は楽しみながら、お花の型抜きを使用しました。

今回のレシピで切るのは、この2種類の野菜だけです。

調理

③ 材料5の、水1000ml(1L)を鍋に沸かしておきます。
④ 鶏団子のタネを作ります。材料1,2,3,4,の鶏ひき肉、片栗粉、酒、しょうが汁をボウルに入れて、粘り気が出るまでよく混ぜます。
⑤ ③の水が沸騰したら、④の鶏団子のタネをスプーンですくい鍋に入れます。アクを取ります。
⑥ ⑤の鶏団子によく火が通ったら、材料6,7の小松菜と人参を鍋に入れます。
⑦ 次に、材料8の、春雨を鍋に入れて戻るまで加熱します。
⑧ 鍋に、材料9のコンソメを入れ、溶けるまで加熱します。
⑨ 鍋に、材料10,11,12の、味の素、塩、こしょうを入れて味を整えます。
⑩ 最後に、材料13の、ごま油を入れて出来上がりです!

今回は、ラー油ではなく夏にピッタリな味に仕上げるために、味の素・塩・こしょうで味を整えます。最後に、ごま油を入れることによりコクと風味が格段にアップします!

まとめ

いかがだったでしょうか?
コンソメ、味の素、塩、こしょう、ごま油で、夏にピッタリな味になります。
たまに、私は、コンソメを少なめにして、鶏がらスープの素を使い、こしょうの代わりにラー油を入れてピリ辛さを出すスープも作ります。
こちらは、和風というよりは中華風に近い味になります。
でも、どちらかというと夏向けの味つけではないので、今回は、夏にピッタリな味のスープを紹介しました。
今度は、中華風のスープで、体が温まるポトフのレシピも紹介したいと思っています。

いつも、思うのですが、ごま油って素晴らしなぁ・・・と。たった少し加えるだけで味が激変します。美味しい風味とコクが出て、一味も二も味変わります。
それと、ごま油もさる事ながら、味の素の力も素晴らしいです。炒め物、鍋物、煮物・・・何に入れても、味の素の旨味で驚くほど美味しくなります。魔法の調味料です。
お気に入りの調味料はまだありますが、順次オススメ・紹介していきたいと思っています。

しみじみ、調味料と分量は、料理の最大のポイントだと思いました。
基本、料理を作る時、今までの経験と、つどつど味見をしながら仕上げるので、分量を測ることはありませんでした。
しかし、味には少々、自信があり、皆さんにぜひ紹介していきたい、試していただきたい!という思いで、初心者ながらブログを立ち上げました。
こういうの食べたかったんだぁ!暑くて食欲がないけど、これなら美味しく食べてスタミナがつけられそう・・・簡単で、同じメニューでも、こんなに違うの?!美味しい!
と思っていただけたら、初心者ブロガー冥利に尽きます。(ブロガーというのも、おこがましいですが)皆さんの食卓に、一役買えたら嬉しいです。

今回も、最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!

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