夏だからこそ汁物でスタミナを!いつもと一味違う、ホッとする・やさしい味の豚汁

汁物orスープ

こんにちは!40代後半・主婦のみかです。

猛暑です!少し動くと汗がダラダラで止まりません。
スタミナをつけないと夏バテしそうです。
スープ、汁物しか喉を通らない・・・そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、豚汁のレシピを紹介します。
夏で暑いのに豚汁~?!
そうです、夏だからこそ汁物でスタミナをつけたいものです。
お味噌だけでなく、めんつゆも入れて仕上げるので、やさしい味の豚汁レシピです。
重すぎない味なので、スルスルと結構、すすみますよ。
勿論、冬でもオッケーですが、夏に豚汁もいいねぇ!となると思います。
高野豆腐と豚肉でタンパク質もバッチリの栄養満点の豚汁、ぜひ、試してみて下さい!

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材料(4人前)

具だくさんです。が、故にバランスがいいのが豚汁の良いところだと思います。
具の素材の味を楽しみながら食べることができます。

  1. 豚バラ肉・・・220g
  2. 大根・・・250g
  3. 高野豆腐・・・36g(2個・程度)
  4. 人参・・・50g
  5. ごぼう・・・70g

    ごぼうは、材料として、絶対に入れなくてはいけない訳ではありませんが、やはり、入れるとごぼうの香りも良く、食欲をそそります。

  6. こんにゃく・・・170g
  7. 水・・・1200ml(1.2L)
  8. 味噌・・・105g
  9. めんつゆ(3倍濃縮)・・・50ml

    めんつゆは、ミツカンさんの追いがつおつゆの素(3倍濃縮)を、味噌はマルコメさんの[贅沢に糀を使った甘みと深い旨みの生みそ 糀美人]を使用しました。長い名前ですが、その名の通り美味しいお味噌なので愛用しています。

  10. 本だし(顆粒)・・・小さじ2
  11. 味の素・・・少々
  12. たかのツメ・・・少々
  13. ごま油・・・少々
  14. 刻みネギ・・・少々(お好みの量で)
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作り方

材料の切り方

① 材料1の、豚バラ肉は2~3cmくらいの長さに切ります。
② 材料2の、大根は細いものなら半月切りに、太めなら、いちょう切りにします。
③ 材料3の、高野豆腐は、水で戻して、お好みの大きさにきります。私は1個を8等分しました。
④ 材料4の、人参は、いちょう切りにします。
⑤ 材料5の、ごぼうは、水にさらしながら、ささがきします。

ごぼうは、それ程アクが強い訳ではないと聞きます。
水に浸し過ぎると、せっかくの風味がなくなるので、2~3分程度で良いそうです。

⑥ 材料6の、こんにゃくは、お好みの大きさ、切り方で良いと思います。味が染み込みやすくなるので、手でちぎるという方もいらっしゃいますよね。

調理

⑦ 材料7の水を鍋に入れ沸騰したら、材料2,4の大根と人参を鍋に入れます。
⑧ 材料2,4の大根と人参が、ある程度火が通ったら、材料1の豚バラ肉を鍋に入れアクを取ります。次に、材料3,5,6の高野豆腐、ごぼう、こんにゃくを入れます。
⑧ いよいよ味付けです。材料8,9,10、12の、味噌、めんつゆ(3倍濃縮)、本だし、たかのツメを入れます。

味噌だけではなく、めんつゆも入れることによって甘味が出で、重くないホッとする味に仕上がります。めんつゆをこの分量入れるところがポイントです!
⑨ 材料11の、味の素で味を整え、材料13のごま油を入れて風味とコクを出します。最後に、器に盛って、材料14の、刻みネギを散らせば出来上がりっ!

まとめ

いかがだったでしょうか?
味噌だけではなく、めんつゆも入れる・・・たったこれだけで、本当に味がガラッと変わります。
甘味が少し感じられ、重くなく、でも豚バラ肉とごま油で程よいコクが出ます。
豚バラ肉だけでもコクは出ますが、ごま油も入れることで風味もアップして、一味ちがう豚汁に仕上がります。
甘味がありながらも、たかのツメがピリッと味を引き締めてくれます
煮物などは、料理が冷める時に味が染み込むと聞いたことがあります。
なので、器に盛って刻みネギを散らす前に、一度、料理を冷ましてから、食べる時、食卓に出す時に温めなおす・・・のも良いかもしれませんね。
因みに、私はいつもそうしています。

暑い夏、食欲がそそる、箸がすすむ、栄養満点の一味ちがう豚汁を試してみて下さい。
汁物でスタミナをつけちゃいましょう。
最後まで、ご覧いただき、ありがとうございます!

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