米倉千貴「所さん!大変ですよ」2/4デジタルクローンP.A.I

タイムリーな情報

2月4日(木)NHK総合22:00~22:27放送「所さん!大変ですよ」に出演された「米倉千貴」さん
鳥肌ものの、最新の働き方改革です。
ここまで進化、進歩するのか・・・
驚異です。

では、一体どんな「働き方改革」なのか、「米倉千貴」さんについてデジタルクローン開発に至るまでの経緯開発内容目指すもの、などについてまとめてみました。
など、気になることを調べてまとめてみました。

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「米倉千貴」さん

<米倉千貴(よねくらかずたか)>

愛知大学中退。
大学在学中より 株式会社メディアドゥ(現在は東証一部)に参加し、2001年に取締役就任。
2004年に独立。
2006年に株式会社未来少年を起業し、年商15億円まで成長させた。
2014年に全事業をあっさりバイアウトする。
2014年11月 株式会社オルツを創業、現在に至る。

39歳にして四つの会社の経営に参画もしくは設立し、関わった企業をいずれも成長させてきた。
愛知大学では哲学を学び、経営やITを専攻してきたわけではないが、プログラミングは子どものころからやっていたという。

2021年度からは、中学校でもプログラミングが必修となる。
やはり、米倉さんは先見の明があったのでしょうか。
類まれなる才能と実力、信念があることは間違いないようです。

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P.A.Iの開発にいたるまでの経緯

<P.A.I(パーソナル人工知能)の開発にいたるまでの経緯>

前職は人事の業務が多く、1日に8人ほどのペースで応募者の面接をする日々が1年続いた。
頭の中で面接のルーティンがルール化されていたことで、「だったら、人がやらなくてもシステム化できるのではないか」と考えたそうだ。
そこで実験も兼ねて、他の社員には内緒でチャットの自動化を行った。
すると、本人が応対していないことを誰にも気付かれなかった。
それがBot(ボット)だった。

「ボット」とはロボットの略称で、人がコンピューターを操作して行う処理を、人に代わって自動的に実行するプログラムのことだ。
検索エンジンがウェブページを自動収集するクローラや、オンラインゲームで人に代わってキャラクターを自動的に操作するプログラムも同様の仕組みである。
皆さんにも馴染みがあるのではないでしょうか。

開発中のパーソナル人工知能(P.A.I.)は、インターネット上にあるさまざまな情報やSNSなどから、デジタルで受け取れる情報を引っ張ってきて、パーソナルデータを蓄積・解析し続ける。
例えばAさんのパーソナルデータを蓄積解析し、Aさんの人格をほぼコピーすることができ、さらに、同社が開発中の音声解析AIとリンクさせると、Aさんの声もそのままコピー可能となる。

「日本人は、ロボットといえばドラえもんや鉄腕アトム、コピーロボットを想像するかもしれませんが、それは究極の姿。
「現在のAIはまだまだ機械的ですが、これからはパーソナルな時代に突入していきます」。
今は米倉さん自身の分身でテスト中だが、さらに精度を上げて、市場へ投入する予定で進めているのが、人格をコピーする「パーソナル人工知能」(P.A.I.)だ、と米倉さんは述べています。

<理念>

・P.A.I.により個人の“人格”をデジタル化したデジタルクローンを持つことで、人は様々な労働から解放され、創造的で人間にしかできないことに注力できるようになる。
「個の持つ力を最大化したい」という思い。
労役をなくし創造的な仕事にのみ集中できる世界を実現。
私たちの存在を永久にする

<全人類 1人1デジタルクローンの時代へ>

個人の意思・決断までも行えるデジタルクローンが、24時間365日ネットワーク世界を飛び回り、仕事や買い物、旅行の手配など自分が行わなくてもよい作業を代替することで、人間が人間にしかできないことに集中することが可能になる。

自然な会話を実現する対話型エンジンや、本人の声を再現するパーソナル音声合成技術、違和感のない顔・表情を作り出す等の要素技術の開発・活用を行うことで、少量のデータから個人の個性を抽出する個性反応モデルを構築しており、パーソナル人工知能の実現へと着実に歩みを進めているそう。

まとめ

まずは、驚異でした。
自分が生きているうちに、こんな時代がくるとは・・・

米倉さんは、存命していないけれど独自の見識を持つ専門家のに、最新の意見を聞くことや、若くして亡くなった芸術家に新しい時代に合った創作を発表してもらう、いわば、ジョン・レノンやマイケル・ジャクソンの新作が発表されることもあり得ると言っています。

自分本体がなくなっても、デジタルクローンが存在する時代も近いのかもしれません。
自分が好きなことをしている間、クローンが働いてくれる。

コロナ禍にあっては、とても有効な感染拡大防止です。

ただ、個人的には、PAI自分のクローンは永存してほしくはないですね。
これは、個人の自由選択権になるのでしょうが、本体と同時に消滅を希望します。

しかし、このデジタルクローンは、今の時代を生きやすく、人生を謳歌し、可能性を発揮する最新の画期的な開発であることには違いないです。

凄すぎて驚きました。
今後、「労役をなくし創造的な仕事にのみ集中できる世界を実現」できるよう、開発が順調に進むことを期待しています。
本当に、素晴らしいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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