ただものではない一味ちがう玉子焼き!あともう一品・・・や、おやつに・おつまみにもどうぞ

おつまみにもなるもう1品

こんにちは!40代後半、主婦のみかです。

今日も暑いですっ!でも、しっかり、お腹はすきます。
家族からの「お腹は減ったぁ~」コールもきます。

今回は、メインメニューだけで、「これだけぇ?」と言わせないように・・・あともう一品に、おやつ・おつまみとしても美味しく食べられる、自信ありっ!の玉子焼きレシピを紹介します。
甘い玉子焼きが好きな方なら必ず、美味しいっ!と言っていただけるはず。玉子焼きの今までの概念が変わるレシピだと自負しております。
あともう一品にもかかわらず、このブログで一番、伝えたい、試して欲しい、メインのレシピ・味です!!
ただものだはない、この玉子焼きを食べて、元気に夏を乗りきって欲しいと思います。

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材料(1~2人前)

今回は、材料がいたって少ないのですが、調味料の分量がポイントです。
更に、甘い玉子焼きなのに醤油を入れるところがもう一つのポイントです。

塩やめんつゆじゃなくて醤油?という声が聞こえてきそうですが・・・
はいっ、醤油ですっ!
甘味を出すために、スイカに少し塩をかけて食べられる方もいらっしゃいますよね。
それとは少し違って、甘味を引き出す・・・というよりは、醤油も調味料の主役・・・という感じで使います。

今回のレシピの最大のポイントは、上白糖の分量と醤油を使う・・・というところです!
  1. 玉子・・・3個(M~L)
  2. 上白糖・・・大さじ5(45g)
  3. 醤油・・・小さじ1(5ml)

 

 

今回、醤油は、キッコーマンさんの、[しぼりたて生しょうゆ]を使用します。
しょっぱいだけの醤油ではなく、しっかり旨味も感じられる、個人的に、お気に入りのお醤油です。
濃口、薄口それぞれ食塩分が違いますよね。薄口の方が、食塩分が濃い口より少し高いです。

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作り方

何の道具でも良いのですが、フライパンで焼くよりは、やはり、玉子焼き器で焼いた方が厚みがあって、形も整い美味しそうに見えますよね。
私は昔、フライパンで焼いていましたが、出来上がりが薄くなってしまっていました。
玉子焼き器って、そんなにイイの?・・・と思い、使ってみたところ、格段に見栄えは良く出来上がるとわかりました。
それからは、ずっと玉子焼き器を使用しています。
味は変わらないものの、料理は見た目も大切ですものね。
さい箸で上手にクルクルっとまきながら焼く方もいらっいますが、私は、お気に入りの、先が薄いフライ返しを使っています。こちらは、使いやすい方で良いと思います。

① 材料1の玉子を器に割り、材料2、3の上白糖と醤油を入れて、かき混ぜます。

上白糖が器の下の方に残りがちなので、しっかりと混ぜてくださいね!

 

② 玉子焼き器が温まったら、油をひいて中火で焼いていきます。焦らず、じっくり、丁寧に・・・
焼きあがったら、4等分くらいに切り、お皿に盛って出来上がりっ!!

まとめ

いかがだったでしょうか?
見た目、真っ黄色というよりは、少し茶色がかっているなぁ・・・と、思います。
薄口醤油ではなく、濃い口醤油を使っていますから。
濃い口醤油をこの分量、入れるところも最大のポイントですからね!
この色もまた美味しそう・・・と思っていただければ嬉しいです。

この玉子焼きレシピは、私の祖母からの秘伝の味です。
祖母は、刻んだネギを入れたりしていましたが、私は入れない方が好きなので今回は、あえて入れない方にしました。

家族や親戚、友人・・・にと、色々な人に作ってきましたが、不評だったことは一度もありません。
冷めても美味しいので、お弁当にも勿論、オッケーです。
少し小腹が減った時のおやつに、もう一品に、作りおきして、おつまみにどうぞ。

もう一品というくくりでありながら、このブログの目玉レシピの玉子焼きです。
とにかく、まずは一度、食べてみて下さいっ!
たかが玉子焼き、されど玉子焼き、ただものではない玉子焼きです。
甘い玉子焼きが好きな方なら、必ず美味しい!というはずです。
玉子焼きって、その家の味・・・というものがありますよね。
でも、このレシピを本当に、ぜひ一度、試してみて下さい!!

これからも、簡単で、しかも、いつもと違うレシピをどんどん紹介していきたいと思いますので、参考にしていただければ嬉しいです。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!

 

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