2023大河ドラマ松潤主演「どうする家康」脚本・古沢良太って?

タイムリーな情報

こんにちは、だれもんジャーです。

2023年放送、大河ドラマ「どうする家康」の主演に、松本潤さん(37)が決定しました。
しかも、脚本は、あの古沢良太さん

数々の有名な作品を世に送り出している古沢良太さん。
古沢良太さんについて、作品、「どうする家康」について、知り得る限りの情報をまとめてみました。
「どうする家康」は、本日、トレンド1位にもなりました!

松本潤さん主演ということで、ファンから歓喜と祝福のツイートが続々と・・・。
戦国物が好きな方も、たまらなく嬉しい、楽しみなニュースです。
大河ドラマといえば、若者から程遠いイメージですが、脚本家が古沢良太さんで、松本潤さんが主演となると、若い方の視聴者の心もガッシリわしづかみしそうです。

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松本潤さんのコメント

<コメント>
・初めに聞いた時には、ビックリしました。自分に大河のオファーが?しかも、誰もが知っている、あの家康を?
・脚本も大好きな、古沢良太さん!!
・初めに、この話を聞いたのは昨年11月。嵐として2020年いっぱいまで走りきりたいと思っていた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないとと思い、結論を待って頂きました。
嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとって、こんな大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい。
・古沢さんの考える家康像はとても斬新です。今までとは違う新たな家康を一緒に作っていけたらと思っています。
・乱世に振り回せながら、必死に生き抜き戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたらと思います。

大役に喜び、戸惑い、悩み決断したことが窺われます。
素晴らしい決断と意欲と挑戦だと思います。
ファンに皆さんも応援していますし、何より松本潤さんなら、やってくれるでしょう!

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「どうする家康」

2023年放送、制作決定ということですが。
2023年1月から放送開始予定です。
そして、クランクイン2022年夏の予定

「どうする家康」は、大河ドラマ62作目。
家康をテーマにした作品としては23年ぶりで、単独の主人公は40年ぶりとなる。
ジャニーズ事務所のタレントさんが、大河ドラマで主演を務めるのは、V6の岡田准一さんが「軍師官兵衛」で黒田官兵衛を好演した以来となる。

どんな家康像?

松本潤さんのコメントにみあるように、古沢さんの家康像は斬新なようです。
古沢さんのコメントから読み解くと、「ナイーブで頼りないプリンス」
松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像とピッタリと太鼓判を押しています。

カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマン溢れる野心家でもない。
一人の弱く繊細な若者が、大名の子に生まれた宿命ゆえに、必死にもがき、すべって転んで半ベソをかきながらモンスター達に食らいつく。
個性的な仲間達とともに命からがら乱世を生き延びてゆく。

家康は、ずるがしこく立ち回ったあげく、棚ぼたで天下が転がり込んできたイメージだから、信長や秀吉に比べて人気がないような・・・。
これこそが、古沢さんが家康に惹かれる理由だそう。

頼りないが、明るく、一生懸命、逆境に負けず未来を切り開く。
周囲の人達の力を活かす才能と人徳がある。
頼りないけど、頼り甲斐がある?・・・。
そんな、家康像ですね。

物語

皆さんご存知の家康。
国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた一人の少年・竹千代。
今川家へ人質として送られる途中、織田家に連れ去られる。
そして、織田信長との運命的な出会い。
さらに、父に仕えていた個性的な旧臣達との再会し、彼らに松平家(後の徳川家)再興の思いがくすぶっていることを知る。

桶狭間の合戦による今川家の混乱の中、三河の城を取り戻すことに成功。
だが、一向一揆に悩まされ、武田信玄の脅威にさらされ、三方ヶ原の戦いで、徳川家は全滅寸前。
敗戦をバネに、家康は家臣達との絆を深め、「チーム徳川」作り上げていく。

が、本能寺の変で目標でもあった信長を失い、絶体絶命の窮地に追い込まれる。
豊臣秀吉、石田三成が立ちふさがり、周辺の大名達が足元を揺さぶる。
常に、「どうする?」を問われる家康。
時に、ピンチを招きながらも、決して逃げずに未来を切り開き、乱世を終わらせる。

古沢良太さん

プロフィール

イケメン脚本家で有名です。

古沢良太(こさわりょうた)さん
生年月日:1973年8月6日(47)
出身:神奈川県厚木市
学歴:東海大学 文学部日本文学科卒業
趣味:仕事

既婚者で、2児のお父さん。
俗世間風な方なようです。
お酒も飲めず、飲み会にも参加せず、人と話をしません・・・。
と、以前、語っていたようです。
テレビにも滅多に出演されません。
おしゃべりな男性より、断然、魅力的です!
趣味は仕事って、カッコ良すぎ!

少年時代は、漫画家志望だったため、脚本を執筆する際は、誰にも見せることはないが、映像をイメージしてスケッチブックに画を描くといいます。

主な作品と受賞歴

2002年「アシ!」で、第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー。

<テレビドラマ>
[ゴンゾウ伝説の刑事]
・第27回向田邦子賞
[外事警察]
[相棒 シリーズ]
・日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門優秀賞
[鈴木先生]
・日本民間放送連盟賞 テレビドラマ番組部門最優秀賞
・ギャラクシー賞
[リーガル・ハイ]
・ギャラクシー賞
・ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞
[デート~恋ちはどんなものかしら~]
・ザテレビジョン第84回ドラマアカデミー賞 脚本賞
・第24回橋田賞
[コンフィデンスマン シリーズ]
・第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞

<映画>
[ALWAYS三丁目の夕日 シリーズ]
・日本アカデミー賞 第29回最優秀脚本賞
[キサラギ]
[探偵はBARにいる シリーズ]
・日本アカデミー賞 第35回優秀脚本賞
[コンフィデンスマンJP シリーズ]

<アニメ>
[GREAT PRETENDER]

凄い実績の持ち主です。
ホント、皆さん、知ってる!見たことある!の作品ばかりですよね。

まとめ

古沢良太さんが脚本、松本潤さんが主演の大河ドラマ。
注目あびまくりですね。

今までとは違う切り口の「家康」、とても楽しみです。
古沢良太さんの受賞歴、改めて見ると凄すぎる。
現代の視聴者のニーズに応えた作品ばかりです。

放送まで2年もありますが、「2年後、松本潤さんを見られると確約された2年間は違う」、「2年間、寝れない、楽しみ」etc・・・・2年後への期待と楽しみが伝わってくるツイートが多いです。

古沢良太さんと松本潤さんの最強タッグの「どうする家康」を楽しみに2年、頑張りたいです。
いや、その後も・・・。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
詳しいキャストなど情報が解禁され次第、追記したいと思います。

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