ブラジルからの4人 新たなコロナ変異種確認 その症状や感染力は?

コロナ

こんにちは、だれもんジャーです。

残念、且つ驚異のニュースです。
1月10日に、ブラジルから羽田空港に到着した男女4人に、新たな変異種が確認されたとのこと。

新たな変異種?!
新型コロナウイルスは、どれだけ形を変えるのか・・・。
これまでも、何種類か変異種が確認されています。

なんてことだ。
英国の変異種は感染力が1.7倍のものもあると聞きます。
再び、緊急事態宣言の最中、これ以上、不安な出来事は勘弁してほしい。

皆さんも気になる、この4人の症状と、今、分かる限りの新たな変異種の情報をまとめてみました。
情報は知っていて損にはならない。
情報を自分がどのように捉え、言動や考え方に活かすかは、全て自分次第です。

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4人の症状

<経緯>
この男女4人は、いずれも、ブラジル北部のアマゾナス州に滞在。
1月2日、渡航者4人は羽田空港に到着。
羽田空港での検疫で陽性と判明。
1月10日に、新規変異種を検出したと発表。

<症状>
・10代女性~無症状
10代男性発熱
30代女性喉の痛み頭痛
40代男性呼吸状態の悪化で入院中

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新たな変異種の感染力

国立感染症研究所の所長は、英国や南アフリカで報告されている変異種との共通部分はあるが、異なる部分もあるため新しいタイプとみているとの見解を明らかにした。

遺伝子の配列に関する情報に限られており、感染性や病原性、検査方法やワクチンへの影響等は、現時点では判断が困難だそうだ。
感染力や重症化率が高いとの証拠は、まだない。

今後、この新たな変異種を検証していくとの見方。

ただ、この新たな変異種は、ウイルスの表面にある、人間の細胞に結びつくトゲ状の「スパイクタンパク質」の構造が、感染力が強い英国型と共通の変異があるそうだ。

だが、先ほど述べた、遺伝子の配列に関する情報も限られており、感染力が従来種と比べて高いかどうかは不明。

ここからは、私の憶測だが、「スパイクタンパク質」の構造が、感染力が強い英国型と共通の変異があるということは、やはり、感染力が強い新たな変異種なのではないか。
そう思われる方も少なくはないと思う。

しかも、40代男性が呼吸状態の悪化で入院となると、年齢が高くなるにつれて重症化率も高くなるのではないだろうかと予想される。
(40代は高齢者ではなく、中年と言った方が良いだろうが。)
私も、40代後半なので、今はまだ、高齢者と呼ばれるのはキツイ・・・。

国内の変異種

1月10日、東京都の20代の男女3人について、英国で流行する変異種への感染が確認された。
日本国内で確認されている変異種の感染者の合計は、34人

・空港での検疫での確認~27人
・入国後の陽性確認や国内での感染発覚~7人

英国の変異種は、従来のウイルスの1.7倍の感染力を持つとい言われている。
たとえ、万が一、重症化率が低いかったとしても、高齢者や持病持ちの方に感染する確率は高くなる。
病床も逼迫している。

まとめ

先日、菅首相はテレビで、「変異種が確認されたら、すぐ止める!」と、おっしゃっていました。
ロックダウン化しても、経済を優先しても、たたかれる辛い立場。
本気で、感染拡大を止めたい意志は伝わってきます。

賛否両論あると思います。
先日の慰安婦問題・・・。
「絶対に支払わない」
このセリフ、心強いです!

本当は、もっと早くに2度目の緊急事態宣言を発令したかったのかもしれません。
とりまき、ブレーンとでも言いましょうか、そういう方々の意見も無視できないのかもしれません。
ご自分の考えと、志を貫いてほしいと思います。

とのもかくにも、この新たな変異種、止めなければ感染爆発もあり得ます。
働けない死活問題、私もです。

一日も早く、元の様な生活に戻ることを願っています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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