双子座流星群2020 スマホで綺麗に撮影 アプリと東京スポット

タイムリーな情報

こんにちは、だれもんジャーです。

今年は、双子座流星群が綺麗に見られそうです。
この機会にぜひ動画やカメラに残しておきたいと、皆さん、思いますよね?
しかも、スマホで手軽に・・・と。

流星群を綺麗に撮影するには、それなりの条件があり、それをクリアする必要があります。
家のベランダなどでの撮影は厳しいと思われますが、何とか撮影、見ることができるかもしれません。

今年は、ピーク時は1時間あたり55個の流星群が見られるそうです。
お天気も晴れの予報です。
月明かりの影響もほとんどなく、観測するには好条件だといいます。

では、スマホで綺麗に動画、カメラ撮影するためのアプリや、東京のおすすめスポッットピーク日時や方角などポイントを紹介したいと思います。
この機会に、双子座流星群の撮影にスマホでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ピーク時の時間と方角

<日時>
・12日(土)~14日(月)の3日間、20:00頃から見られる。
・いずれも、見え始めるのが20:00頃からで、本格的に見え始めるのが22:00頃から。
・13日(日)の夜~14日(月)の明け方にかけてがピーク。
・13日(日)~14日(月)に日付が変わる頃が最もピーク時ではないかとの予想。
・14日の22:00(月)頃に極大を迎えると予想。
・2:00頃が放射点がほぼ天頂に位置するので、流れ星が真上から降ってくるように見える。

これらを踏まえて、13日(日)22:00~14日(月)2:00が最もピークと予想。

3日間、観測できるとの予想なので、これを見逃しても14日(月)の夜にもチャンスあり!

<方角>
・流れ星は高さ、方角に関係なく、空一面にあちこちに出現するので、どの方角でも見える
空全体を見渡せる、市街地の明かりが目に入らないような視界の開けた場所がオススメ。

夜空の暗さに目が慣れるのに15分くらいかかるので、じっくりと眺めるのもポイント。
夜は、予想以上に寒さがこたえるので、防寒対策もしっかりと!

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スマホアプリ

さて、できるだけ綺麗にスマホで動画、カマラ撮影するためのアプリの紹介をしたいと思います。

<タイムプラス>
タイムプラスとは、長時間を短時間に圧縮したような映像です。
たまに、目にする雲が流れていく様子や、星空がグルグルと回っているような映像です。

(Android)
・Lapse It
・Framelapse
・Slidekamera Timelapse Calc.
(iPhone)
基本、iPhoneに備わっている機能で問題なし
・Musemage
・Skyflow
・TimeLapse-Free
(iPhone編集)
iPhoneでは、30分以上撮影しても自動的に30秒の動画となる。
・imovie
・Musemage
・Hyperlapse from instagram

ブレ防止に三脚や、充電切れ防止にモバイルバッテリーの準備があった方が、なお良し!

<カメラ>

(Android・iPhone共通)
・星撮りカメラくん
・夜撮カメラ
(iPhone)
・NightCap
・Slow Shutter Cam

有料のものもあるので、確認の上、ダウンロードしてください。
撮影前に、試してみるのが一番、良いですね。

東京スポット

自宅のベランダで綺麗に撮影できれば何よりですが、キッチリ撮影したい、確実に撮影したいのであれば、やはり、夜空全体を見渡せる、明かりが邪魔にならない場所がベストです。
そこで、東京の観測に適したスポットを紹介します。
ただ、夜間なので寒さ対策はしっかりと!

砧公園(世田谷区)
夢の島公園(江東区)
石神井公園(練馬区)
武蔵野の森公園(調布市)
奥多摩湖(西多摩郡)
高尾山(八王子市)

アクセスや開演時間など詳細は、上記サイトでご確認下さい。

まとめ

13日の夜~14日の明け方に、見逃したり撮影しそこねた場合でも、14日の夜のチャンスもまだ、ありますので、この機会にぜひ、ふたご座流星群の観測、撮影のチャレンジしてみてください!

こロナ禍の中、流星群観測で心、癒されたいものです。
はやぶさ2もそうですが、世界の広さを感じる良い体験になれば・・・
今、悩んでる事が、少しだけ小さく思えるかもしれません。
違う観点から、物事を見られるようになるかも。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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