はやぶさ2カプセル着地!8日に日本到着予定 中身や研究内容は?

タイムリーな情報

こんにちは、だれもんジャーです。

とうとう、はやぶさ2のカプセルが、6日の午前2時半頃、大気圏に突入し、オーストラリア南部のウーメラ砂漠に無事に着地!
5日午後、地球から約22万キロメートルの地点でカプセルを切り離したそうだ。

なんと壮大なスケールの話題だろう・・・
夢や希望でいっぱいになり感動しました。

皆さんが気になる、カプセルの中身や、どんな研究に使われるのかなど調べてみました。

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流れ星のような火球

はやぶさ2から分離されたカプセルは、現地では、流れ星のような火球で観測された。

なんと言うか、神秘的です・・・

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はやぶさ2、打ち上げから6年・・・
小惑星「リュウグウ」に2度の着陸成功。
1度目は2019年2月、2度目は2019年7月だった。

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カプセルの中身は?

気になるカプセルの中身は、
ズバリ、小惑星「リュウグウ」の砂!
かけらとも言われているようですが、「リュウグウ」の表層の何か。
地表の砂と、地中の砂の2種類が入っているとも言われています。

カプセルにいは、打ち上げ前に国内外から募集したメッセージやイラスト、指名計約25万件を記録したメモリーチップも搭載されている。

着地目標は100km四方程度。
宇宙からたどり着くには、針の穴を通すような制御が必要だったという。
カプセルは直径40cmと小さいが、JAXAはカプセルの信号などを頼りに着地地点をほぼ特定した。

早ければ、8日に日本に到着予定。

どんな研究?

月以外の天体で、地中の物質の採取は世界初の快挙。
太陽系の起源に迫る・・・
太陽系の成り立ちや、地球の生命、誕生などを探る貴重な手がかりになると期待されている。

小惑星は、地球のように惑星になりそこなった天体。
太陽系が誕生した約46億年前の様子を残す「太陽系の化石」
なかでも、「リュウグウ」はC型と呼ばれ、生命のもとになる炭素が豊富なタイプの小惑星。

さらに、はやぶさ2は、今回のミッションで
「人工的にクレーターを作る」
「同じ天体の異なる2つの地点へ着陸する」
など、7つの世界初の偉業を達成している。

もう、次なるミッションへと向かっている、はやぶさ2。
1998KY28のへの到着は2031年7月の予定である。
今後、約10程度の長期ミッションである。

まとめ

いや、本当に素晴らしいです。
しかも、さらなるミッションへと向かった・・・
17年にも及ぶ、今までの探査機の寿命をはるかに超える未知への挑戦。

さすが、日本人です。
誇らしい・・・

早く帰って来て欲しいと思うのは私だけでしょうか。

相模原市のJAXA研究所の研究者の方々も喜びと、活力、責任感に満ち満ちたことと思います。
本当に感動のニュースです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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