サッカー界伝説マラドーナ氏死去 死因は医療過失?硬膜下血腫?

タイムリーな情報

こんにちは、だれもんジャーです。

驚きと悲しみのニュースです。
あの、サッカー界の伝説のアルゼンチン元代表、ディエゴ・マラドーナ氏(60)が死去されました。
悲しくも残念です。

しかも、プレイも体も、元気なパワフルなイメージしかないので、驚きました。
が、今月2日に、硬膜下血腫と診断され、3日に手術を受けていたとのこと・・・

死因は、その硬膜下血腫が原因だったのか。

ところが、27日に新たな情報が飛び込んできました。
死因は医療過失ではないか?
アルゼンチン検察が医療過失の可能性があったかどうか、捜査していることが司法筋によって明らかになりました。

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心肺停止までの経緯

 


11月25日、ブエノスアイレス郊外の自宅にて、心肺停止に陥り、死去されました。
アルゼンチン紙を初め、多くのメディアが報じています。
先月の30日に、60歳をむかえたばかりだった。

<経緯>
今月の2日に、貧血や脱水症状、歩行困難などの体調不良を訴え、ブエノスアイレス郊外の病院に入院し、硬膜下血腫と診断される。
3日に、血腫の摘出緊急手術
・その後は、アルコールの禁断症状が出るなどしていたが、状態が安定し、11日に退院
25日に、心不全のため、ブエノスアイレス郊外の自宅にて死去

60歳、まだまだ第二の人生だったのに・・・
やはり、アルコールにより体が蝕まれていたのか。

退院後も医師の方針のもと、24時間の看護監視下体制におかれていたはずだが?
非常に、残念です。

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硬膜下血腫

<硬膜下血腫>
頭蓋骨の内側で、脳を包む硬膜と脳の表面との間に、ゆっくりと血液が溜まって血腫ができた状態。
認知症に似た症状が現れるのが特徴。
基本的には適切に治療を受ければ完治する病気のため、「治る認知症」の一つとして知られているそうだ。

<硬膜下血腫の原因>
転倒したり、ぶつけたりして、軽く頭を打っただけでも起こることがある。
その場合、数週間~数ヶ月後の症状が出てくるのが特徴。
頭部の打撲がなくても、お酒を多く飲む人、抗凝固薬服用している人に発症のリスクが高まる。

死因は?

アルコール

上記の、硬膜下血腫の原因からみて、お酒を多く飲む人にも該当していますし、転倒したり、ぶつけたりしたとも考えられる。
しかし、お酒の飲みすぎが、硬膜下血腫の原因を作ったと考えるのが自然ではないだろうか・・・

手術は成功したようですが、退院まで、アルコールの禁断症状が出て、退院までの日が長引いた・・・とも言われています。
退院して間もなく、もしかしたら、自宅でお酒を飲んで再発してしまったというのも、十分に考えられます。

硬膜下血腫の診断がくだり入院するまで、なぜ気がつかなかったのか?
症状としては、ろれつが回らなくなる、ふらつき、物忘れが激しくなる、なので、ただの認知症と勘違いされたのかもしれません。

ただ、手術は成功したようなので、退院後のお酒が、有力な死因と考えられます。
あくまでも、憶測ですが。

死因以前に、もともとの原因と考えられる硬膜下血腫になったのも、お酒ではないかと・・・

医療過失?

11月27日(金)に、マラドーナ氏の死亡当時の状況について、アルゼンチン検察が医療過失の可能性があったかどうか、捜査していることが司法筋によって明らかになりました。

親戚筋が「不審な点がある」と話している。
・マラドーナ氏の代理人が、死亡当日の状況に関して、通報を受けた救急車がマラドーナ氏の自宅に到着するのに30分以上もかかっていた。
・予備の検死では、「急性肺水腫と慢性心臓疾患」により25日の正午に眠ったまま亡くなったと結論づけられている。
・親戚筋は、「亡くなった日に検察が来て、女性看護師は供述を行い、最終的には、彼女の話の内容は強要されたとテレビで語っている。供述にはいくつか矛盾点がある」と。
退院後も24時間体制で監視下におかれ、看護師が交替で常に付き添っていたという。死去当日には、12時間、看護師が付き添っていない空白の12時間があった。24日に、マラドーナ氏が体調不良を訴え看護師と共にベットに戻るが、この看護師は朝までのシフトだったため、マラドーナ氏の体調をチェックして帰宅した。
・翌日の夜に、看護師ではなくが訪問、マラドーナ氏の異変に気づき急いで通報。

なぜ、看護師不在の空白12時間が・・・
救急車がマラドーナ氏の自宅に到着するのに30分以上もかかったのか。

死因解明がされるまで、ファンからも真相解明をサポートする機運が高まっている。

先程は、アルコールが最大の原因ではないか・・・と、述べたが、医療過失の疑惑も拭えない。
一刻も早い真相解明を期待する。

レジェンド

マラドーナ元アルゼンチン代表選手のプレイは、今でも目に焼き付いています。
本当に凄い!
あの、ごぼう抜きドリブル。
鮮やか、神技!
やっぱり、凄い選手だったと、思い知らされます。
「神の手ゴール」や「5人抜きゴール」

まとめ

サッカーの興味がなかった私でしたが、2004年のアジアカップ以来、サッカーファンになりました。
夜中から明け方までのテレビ観戦でしたが、楽しみで仕方がなかったです。
あの時の感動は忘れません。

日本代表も勿論、素晴らしいですが、マラドーナ氏のプレイは天性のものを感じました。
逸材で、レジェンドです・・・

非常に残念ですが、マラドーナ氏、そして、プレイは忘れません。
感動をありがとう・・・

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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