プーチン露大統領パーキンソン病で辞任?北方領土問題はどうなる?

タイムリーな情報

こんにちは、だれもんジャーです。

11月6日に、イギリスのタブロイド紙などが、元モスクワ国際関係大教授、ワレリー・ソロベイ氏の見解も紹介する形で、年内、年明けにも、露プーチン大統領(68)が辞任する意向だと報じています。

驚きです!
20年にわたり権力を握り続けている、あのプーチン大統領が辞任?
辞任理由は何なのか。
日本との関係、北方領土問題はどうなるのか?
この報道の信憑性はどうなのか?

皆さんが知りたいであろう、情報をわかる範囲で、まとめてみました。

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辞任理由

 


一番、気になるのが、辞任の理由です。

イギリスメディアが報じたプーチン大統領の健康不安説
病気を理由に間もなく辞任すると、ロシアの著名な政治学者が見解を示した。
元モスクワ国際関係大教授、ワレリー・ソロベイ氏は、病気は深刻で職務遂行は間もなく難しくなる・・・と。

病気とは?
パーキンソン病の疑いがあると示唆したことで憶測が広がった。

イギリスの大衆誌サンは、専門家の分析によると、最近のプーチン大統領は、脚が絶え間なく動き、ペンを持つ指も、痙攣しているように見えると指摘。

プーチン大統領の恋人、元体操選手のアリーナ・カバエワさん(37)も、プーチン大統領に権力の座から離れるよう求めているといいます。

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情報の信憑性は?

元モスクワ国際関係大教授、ワレリー・ソロベイ氏は、来年4月にロシア大統領選挙の開催が検討されていると述べている。
教え子のロシア政府関係者からの確度の高い情報だと主張しています。

一方、ペスコフ報道官は
「完全なナンセンスだ」
「完全な戯言で、大統領は元気だ」
全面否定した。

ロシアに新型コロナウイルスの感染が拡大した3月以降、公の場にあまり姿を現さず、政府幹部との会合も、ほとんどモスクワ郊外の公邸からテレビ会議で行っているという。

ロシア政府関係者からの確度の高い情報だとしても、あのプーチン大統領が辞任?
個人的には、信憑性は、フィフティ・フィフティの情報のように思えるが、勿論、可能性がない訳でもない。
可能性として、頭に入れておいても良さそうである。

なにせ、影武者が数十人いるとか、不老不死説が囁かれている、あのプーチン大統領が故に・・・
だが、生身の人間であることには変わりがないのだから。
サイボーグ的なイメージがあるが。

北方領土問題はどうなる?

元モスクワ国際関係大教授、ワレリー・ソロベイ氏は、
「ロシア側は北方領土問題の解決の用意はあるが、新大統領が就任してから可能となる。」
と述べている。
また、プーチン大統領が退陣すれば、北方領土問題の進展が期待できるとの認識も示した。

新大統領次第ではあると思うが。
プーチン大統領よりは、解決の方向に向かいそうな気がするし、そうなることを期待したい。

まとめ

この種の情報は、やはり信憑性がフィフティ・フィフティであると思う。
だが、可能性もあるので、そうなるかもしれないという心の準備はしておいても良さそうだ。

とにもかくにも、どちらの方が日本の状況に良い影響を与えてくれるか・・・ということが重要だ。
プーチン大統領のままだと、ロシアと日本の関係は現状維持だろう。

今後もこのことの、情報、状況変化を注意深く見ていきたいと思う。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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